カルシウムとビタミンDをともに多く摂取すると、大腸がんになるリスクを下げる可能性があることを、
九州大学の研究グループが報告しています。
1日あたりのカルシウム摂取量が約700mgと多いグループが大腸がんになるリスクは、
平均400mgと少ないグループと比べ3割ほど低いこと。
さらにカルシウムを約700mgとり、かつビタミンDを多く摂るグループ(1日10μg以上)の
大腸がんリスクは、カルシウム摂取が少なくビタミンDをあまり摂らないグループより
6割低いことが明らかになりました。
カルシウムは乳製品や大豆製品、ビタミンDは鮭やシイタケなどに多く含まれていますが、
なかなか多く摂りにくいものです。
不足しがちな方は、カルシウムとビタミン剤を配合した医薬品のカルシウム剤を摂取すると
良いでしょう。
~薬剤師 鳥居英勝~
コラーゲンGスーパーは、コラーゲン・グルコサミン・コンドロイチン配合の
健康食品です。擦り減った関節の軟骨を補い、関節の間をなめらかにし、
腱をしなやかにします。膝痛、腰痛の方におすすめの商品です。
この商品の良さは、配合の比率にあります。コラーゲン、コンドロイチン、
グルコサミンは、それぞれがある一定の比率で摂取したときに、最も体への
なじみがよくなります。コラーゲンGスーパーには、3種がその比率で配合されています。
お客様からも、「他のコラーゲンを飲んでもだめだったけど、これは良いみたい」
という声を多くいただきます。
全薬工業という医薬品メーカーの製品なので、原料から製品までの品質が
しっかりしていることも安心なところです。
痛みがよほど辛い場合には、天然の痛み止め成分であるメチルスルフォニル
メタン(MSM)が配合されたコラーゲンハイグレードがおすすめです。
~薬剤師 鳥居英勝~
血流を改善したり、血管をしなやかにする働きがあります。また、活性酸素を
除去して、細胞の老化を防いだり癌化を予防する効果もあることがわかっています。
私自身も愛用していますが、脳の血流がよくなるせいか、頭がスッキリして
集中力が持続するのを実感しています。
GBE-24はドイツ製で、品質管理もしっかりされており、イチョウ葉特有の
有害物質は一切含まれていないので続けて服用しても安心です。
また、ドイツでは医薬品として扱われており、たくさんの臨床実績が
蓄積されています。
イチョウ葉エキス製剤は多くの会社から出されていますが、GBE-24は品質、
臨床実績、効果ともに、自身をもっておすすめできるイチョウ葉エキス製剤です。
GBE-24には、錠剤・液体・顆粒があります。また、イチョウ葉エキスにコレステロールを下げる
働きのある紅麹を合わせたGBE-24EX PLUS(液体)もあります。
~薬剤師 鳥居英勝~
保湿に優れた、尿素とグリセリンの化粧水の作り方をご紹介します。
○用意するもの
容器(200ml程度のポンプ式のもの)、尿素、グリセリン、精製水
○作り方
①尿素50gを200mlの精製水で溶かす。
②グリセリンを小さじ一杯加える。
③よく振って出来上がり
・・・これが原液になります。これをお肌に合わせて5~10倍に薄めて使います。
顔に使用する場合は10倍程度がよいです。
<注意すること>
尿素は肌の隔離作用があるため、原料はなるべく素手では扱わず、
手袋やスプーンを使いましょう。
お肌に合わないと感じられた場合はすぐに使用を中止してください。
精製水を使用し、防腐剤等は含まれていないため、原液は冷蔵庫、
または冷暗所に保管してください。
原液は1ヵ月、薄めたものは2週間程度で使い切りください。
~薬剤師 鳥居英勝~
せきや痰を止めるのに、ビワの種が有効です。
<作り方>
①ビワの種15個ほどを、割らずにそのまま水洗いする。
②600mlの水で45分くらい中火で煎じる。
③これを1日2~3回に分け、あたたかくして飲む。
その日のうちに飲みきりましょう。
~薬剤師 鳥居英勝~
黒豆の煮汁は、せき・のどの痛みに有効です。
<作り方>
一回量として、黒豆大さじ2杯(20g)を水からゆっくり煮て、煮汁を飲む。
このとき甘味はつけないか、ごく少量に。数日分を作りおいてもよいが、
薄味なので保存に注意を。
※おせち料理にあるような黒豆の甘煮の煮汁を利用してもよいが、糖分が
多いと乳酸が増えて疲労の原因になる。
<黒豆茶>
黒豆20gを中火で炒ってから、水300mlを加え、半量になるまで煎じる。
これを1日量として、そのまま、あるいは独自のにおいが気になるときは、
黒砂糖を少々加えるか、ほうじ茶で割って飲む。
~薬剤師 鳥居英勝~




