鳥居薬局は、本年も皆様のご健康を応援し、『コロナに打ち勝つ身体づくり』のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

私たちは、病気を治すために❝免疫力❞という機能を備えています。免疫細胞の約7割は腸内細胞が作り出しています。すなわち、腸は免疫の司令塔といえるのです。

そこで、発酵食品などを積極的にとり、腸内環境を整えることがとても大事になります。

ヨーグルト、漬物など、色々な発酵食品がありますが、毎日食べていて快便が続くものがご自身に合った発酵食品といえます。

私は永く植物エキス発酵飲料を飲んでいて、快腸です。私にはこれが合っています。

毎日の“腸活”で、新型コロナウイルスから身を守りましょう!!

~薬剤師 鳥居英勝~

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令を受けまして、1月20日~30日まで開催する予定でした抽選会は、延期させて頂きます。

安心して開催できる見通しがつきましたら、改めて日程をお知らせいたします。

~お持ちの抽選券はその時にお使いいただけますので、大切になさって下さい。~

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

鳥居英勝

育てているランチュウにここ数日元気がありません。水面に浮かんでじっとしていることが多く、身体には血がにじむように血管が浮き出て見えています。

これは「擦れ病」という金魚の病気で、回復させるにはゆっくりと25度まで水温を上げて、気長に様子をみると良いらしいことがわかりました。急に肌寒くなり、水温も下がっていたのが良くなかったのかも知れなません。そこで、水槽に太陽の光を当てて水を温かくしたところ、すぐに動きは良くなりエサを食べるようになってくれました。

金魚の病気の多くは、水温・エサの与え方・酸素・ウイルス・水の汚れが原因で起きるようです。食べ残したエサや排せつ物で、水は1日で濁ってきます。汚れはフィルターで取れますが、目には見えない水質も金魚には影響するらしく、丁寧な水替えは大事です。

以前ラジオで、「金魚は水槽の水を汚す。でも金魚は水槽の外には出られない。だから、水を変えてあげないと金魚は自分で汚した水で死んでしまう。」と聞いたのを思い出します。これは、人間が化石燃料を大量に使って地球を汚すことへの警鐘でした。

大事にしているガソリン車はいつまで乗れるのかな~。水を替えながらしみじみ思いました。

~薬剤師 鳥居英勝~

不妊治療に保険が適用される議論がなされています。

今は対象になっていない人工授精・体外受精などの進んだ治療に、保険が適用される見通しです。

どんどんやって頂きたいと思います。

費用の問題で治療をあきらめている方、高額な治療費を払うために無理して働いて体調を崩す方、予算の都合で基礎的な体質をケアー出来なかったご夫婦、多くの方にとってメリットがあると思います。

~薬剤師 鳥居英勝~

今月8日から18日まで、「元気に夏をのりきろう抽選会」を開催しております。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

☆とちぎ応援プレミアムチケットもご利用頂けます。

平日は午後7時まで、土曜日は午後6時まで営業しております。

~薬剤師 鳥居英勝~

以前ここで、「歳を重ねると子供の時の様に眠れなくなるのは自然なこと」であることを記しました。

~子供は代謝が盛んで脳も活発に働くので、脳も休む時間が必要です。一方で大人になると代謝はゆっくりになり脳も子供の時ほど働かないので、脳が休む時間は短くて良いのです。だから、大人は子供ほど睡眠を必要としていません。よって、歳を重ねると寝つきが悪くなったり夜中に目が覚めてしまうのは自然なことなのです。~このような内容でした。

大人にとって睡眠が十分か不十分かの指標は、睡眠時間ではなくて、「朝起きた時に爽快感があるかないか」だと私は思っています。朝起きた時にスッキリしていれば、たとえ睡眠時間が短くても、深く眠れていて睡眠は足りているといえるでしょう。歳を重ねたら、この睡眠の深さ=「睡眠の質」を大事にすると良いのではないでしょうか。睡眠時間が短くても気にすることはありません。

この「睡眠の質」は、睡眠薬(治療薬)ではなかなか上がるものではなく、むしろ漢方薬やサプリメントが効を奏することが多いものです。

当店には、「眠活のすすめ」というサプリメントがあります。ラフマ葉抽出物 クロセチン ネムノキ樹皮抽出物 GABA(ɤ-アミノ酪酸)が配合されています。医薬品ではないので効能効果をうたうことはできませんが、脳をリラックスさせ、体内時計を調整し、深い眠りを支えることが期待されています。様々な角度から、良い睡眠をサポートする製剤です。

朝の目覚めがスッキリするかも知れませんよ!

~薬剤師 鳥居英勝~

ソフトテニス部に入った息子の付き添いで、昨日は半日位コートに立っていました。数十年ぶりの長時間の炎天下です。熱中症にならないようにと、水分補給には十分注意しました。

持って行ったのは、麦茶450mlに梅酵素50mlと塩1gを溶かした「自家製補水液」を3本。これで水分、糖分、塩分は十分です。クエン酸の他、市販の補水液には入っていない色々な栄養素も摂取することができます。冷た過ぎると吸収が悪くなるので、氷は少なめ。乾きを感じる前に、自分の握りこぶし半分くらいの量をこまめに飲みます。

熱中症対策の水分補給については、経口補水液メーカー、清涼飲料水メーカー、日本スポーツ協会などが、専門的な知見から解説しており、とても参考になります。それらに一通り目を通すと、大事なのはやはり、糖分と塩分の濃度。我が家の「自家製補水液」は、これにピッタリです。

スポーツドリンクや市販の経口補水液も良いのですが、糖分と塩分の量を考えると、どうしても帯に短し襷に長しの感があります。簡単に作れるので、オリジナルな補水液を作ってしまうのもおすすめです。

梅酵素:当店で取り扱っている「大高酵素の特選酵素」に、青梅を漬込んだものです。

※経口補水液を自分で作る時に、最低限必要なのは水と塩と砂糖。推奨されている配合は、水1Lに対して塩3gと砂糖40gです。

~薬剤師 鳥居英勝~

一度落ち着いた感があった新型コロナが、再燃しています。

当店では本日、エアロピュアという空間除菌空気清浄機を導入しました。この空気清浄機には、深紫外線で空間中のウィルスや細菌を不活化させること機能があります。

これによって、より店内の衛生を保つことができると考えており、対面で比較的長時間お話をさせて頂くことが多い、相談コーナーを中心に設置しています。

合わせて、消毒、換気、アクリルパーテーション、お客様同士が近くならない様スペースの確保など、衛生管理に努めております。

~薬剤師 鳥居英勝~

我が家で育てているクロオオアリの卵が孵化しました。産まれたばかりの子アリは、女王アリに守られながら卵の上をちょこちょこ歩いています。

女王アリの寿命は大体10年位。息子から聞いて驚いたのですが、女王アリはお腹に精子を貯めておいて、生きている間に何回も産卵するそうです。

交尾するのは羽化後の短い期間だけなのに、どうやって何年もの間、精子を活きた状態で保っているのかなと、とても疑問に思います。

そこで調べたところ、甲南大学理工学部生物学科細胞研究室で女王アリの精子貯蔵能力について研究されていることが分かりました。そのHPによると・・・

女王アリは、羽化後の限られた時期にオスと交尾し、女王はその時に受け取った精子を精子貯蔵器官である袋状の「受精嚢」に寿命が続く限り貯蔵する。そして産卵時に必要な数の精子のみを取り出して、受精させている。

受精嚢の中で10年もの長い間精子を保存できることには、抗酸化酵素、タンパク質、イオン、糖輸送体、遺伝子など、様々な要因が関わっている。

アリの精子にも特徴があり、交尾後、精子は運動しないで受精嚢まで到達する。動かないことは、物理的な損傷を避けたり、活性酸素の産生による精子細胞へのダメージが発生するリスクを避けることになる。そして、精子はじっと動かないままで何年も留まる。

受精嚢内の精子は交尾後5年経過していても不動化されていて、その時点で受精嚢外に取り出したところ運動したことが確認されている。このことから、女王アリが精子のべん毛の機能を保ったまま生存させていることがわかっている。 以上

・・・人間の精子は、凍結しないと数日でダメになってしまいます。一方で、アリの精子は常温で何年間も活きつづけることができます。アリと人間は違う生き物なので、完全に人間に適用することは不可能だと思いますが、女王アリの精子貯蔵機能とオスアリの精子の科学を詳しく解明できれば、人の新たな精子保存技術の開発につながるかもしれませんね。

~薬剤師 鳥居英勝~

九州では大変な被害が出ています。線状降水帯と呼ばれる、居座るようにずっと同じところに発生し続ける大量の雨雲が、大雨を降らせています。数年前にはここ鹿沼市でも、この気候現象で大きな被害を受けています。恐さがわかります。

今は日本のどこでも同じようなことが起こり得るでしょうから、備えが必要です。

大雨が降った場合に、近くの川のどの辺りから水が溢れて水がどう流れて来るか、敷地のどこから水が入って来るか、家屋のどの辺りが低くなっていて水に弱いかなどを予測し、防水のシュミレーションを立てておく必要があると思います。

土嚢やビニールシートなど、実際に水を防ぐ物も準備しておき、実際に氾濫が起きそうになったら早めに設置しないといけません。

それでも水は入ってきてしまうものです。そのときは、どろを流した後に消毒が必要です。

水害時の消毒は、「家の中は逆性石鹸」、「家の外は次亜塩素酸」と覚えておくと何とかなります。

コロナ対策で消毒用エタノールが手に入り難い状況ですが、この2つは欠品騒ぎには至っていません。

水害が起きる前に、少しでも良いのでストックしておくと良いと思います。

~薬剤師 鳥居英勝~