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	<title>保健堂鳥居薬局</title>
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	<description>あなたの健康は家族のよろこび</description>
	<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 08:08:33 +0000</pubDate>
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		<title>３月の養生法　R8/3/6</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 08:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

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		<description><![CDATA[春は自律神経のトラブルにご注意ください
春は寒暖差が大きく、卒業・引越し・異動など様々な環境変化によるストレスに身体が適応しようとする時期です。
そのため、交感神経が優位になりがちで、自律神経のトラブルが出やすくなります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>春は自律神経のトラブルにご注意ください</strong></p>
<p>春は寒暖差が大きく、卒業・引越し・異動など様々な環境変化によるストレスに身体が適応しようとする時期です。</p>
<p>そのため、交感神経が優位になりがちで、自律神経のトラブルが出やすくなります。</p>
<p>人によっては、動悸や発汗、睡眠不足、血圧が不安定、めまい、頭痛といった症状が現れることがあります。</p>
<p><strong>この時期の不調には漢方薬が支えになります</strong></p>
<p>漢方では『春は肝の季節』と考えます。そこで、肝をケアーすることが春を気持ち良く過ごすカギになります。</p>
<p>具体的には、肝血を満たして肝気の通りを良くすることが大切です。</p>
<p>お身体に合わせた漢方薬を服用することが大事ですので、気になる方はご相談いただければと思います。</p>
<p><strong>生活でできること</strong></p>
<p>朝：一杯の白湯を飲んで、内臓を温めることで自律神経のスイッチがスムーズに入る。熱いシャワーを浴びて交感神経を立ち上がらせる。</p>
<p>昼：良く動く。</p>
<p>夜：ぬるめのお風呂にゆっくりつかってリラックスし、副交感神経を優位にする。良く眠る。</p>
<p>☆朝は朝陽を浴びて、夜は部屋の照明を少し落として、明るさの環境を自然に近づけることも大切です。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２月の養生法　R8/2/1</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 06:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症が心配な方、ご相談ください！
花粉が飛び始める前に・・・
〇免疫のバランスケアーに良い生薬系のサプリメントがあります。これを早くから続けて服用すると予防になります。ひどかった花粉症が劇的に楽になった方も多くおられま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症が心配な方、ご相談ください！</p>
<p><strong>花粉が飛び始める前に・・・</strong></p>
<p>〇免疫のバランスケアーに良い生薬系のサプリメントがあります。これを早くから続けて服用すると予防になります。ひどかった花粉症が劇的に楽になった方も多くおられます。</p>
<p>〇良質のクマ笹エキスや大麦若葉エキスには、体液をアルカリ化しアレルギー反応や炎症を軽くする働きがあります。花粉症の症状を軽くするのに効果的です。体質改善にもなりますので、継続して服用されることをお勧めします。</p>
<p>〇EPAには抗炎症作用と抗アレルギー作用があります。普段からサプリメントで十分な量を摂っておくと花粉症が楽になります。</p>
<p><strong>花粉が飛び始めたら、からだの中に入る花粉を減らす工夫をしましょう。</strong></p>
<p>日ごろから花粉飛散の情報をチェック／　飛散が多いときはできるだけ外出を控える／　外出時にはマスクやメガネを着用する／　外出時には毛織物などのコートは避ける／　帰宅時は玄関前で衣服などの花粉を払う／　帰宅後は手洗い・うがいや洗顔を励行／　こまめに掃除を行い必要なら空気清浄機を／　部屋の喚起をする際はカーテンを閉める／　布団や洗濯物などはできるだけ外に干さない／　食生活を見直して規則正しい生活をする</p>
<p><strong>花粉が身体についてしまったら・・・</strong></p>
<p>〇鼻うがい、目洗いで、花粉を洗い流しましょう。</p>
<p>〇皮膚についた花粉も影響します。顔はもちろん、身体についた花粉も洗い流すことが大切です。</p>
<p><strong>花粉症の症状が出てしまったら・・・</strong></p>
<p>〇つらい鼻炎も漢方薬で楽になります。鼻炎症状を改善する漢方薬には１０種類近くありますので、くれぐれも症状と身体にあった漢方薬を服用なさってください。</p>
<p>〇ひどい鼻詰まりと目のかゆみには、点鼻薬と点眼薬を上手に使うと直接的に症状を取ってくれるので効果的です。</p>
<p>放っておくと、花粉症は年々ひどくなります。今年の症状をひどくしてしまうと、来年は炎症が起きやすくなりもっと強く出ることがわかっています。来年以降をひどくしないためにも、今の症状を軽くしておくことが大切です。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>１月の養生法　R8/1/5</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 01:39:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめの商品]]></category>

		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

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		<description><![CDATA[快晴の元、元気に仕事始めをさせていただきました。１月頭、今始めたい漢方の情報をご紹介いたします。
１
いよいよ受験シーズン、受験生を応援する漢方があります！
受験生の強い味方になる漢方薬があります。開竅作用がある牛黄や、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>快晴の元、元気に仕事始めをさせていただきました。１月頭、今始めたい漢方の情報をご紹介いたします。</p>
<p>１</p>
<p>いよいよ受験シーズン、受験生を応援する漢方があります！</p>
<p>受験生の強い味方になる漢方薬があります。開竅作用がある牛黄や、平肝潜陽作用のある羚羊角が入った漢方薬を服用すると、気持ちが調って落ち着いて試験に臨めるものです。緊張しやすい方は、実力が発揮できるように服用されると良いと思います。試験に向けて風邪を引かないように、感染症対策と体力の維持に十分ご注意ください。</p>
<p>２</p>
<p>花粉症の対策、今始めましょう！</p>
<p>年明けの今、対策を始める時です。花粉症対策＝免疫バランスの調整。ここでも漢方薬は支えになります。出てしまった症状に対しても、鼻水の出方、鼻詰まりの程度など、証に合わせた漢方薬を服用すると楽になります。眠くならず漢方薬とも合わせ易いので服用しやすいです。</p>
<p>３</p>
<p>長引く咳、しっかりケアーしましょう！</p>
<p>昨年秋頃から、長引く咳でお悩みの方が多くおられます。これは、夏の暑さで身体が乾いた上に、秋冬の空気の乾燥で肺が乾いていることが一因。この場合、肺を潤わせる漢方薬が支えになります。室内の湿度を保ったり、マスクを着用して湿った温かい空気を吸い込むようにすることも大切です。</p>
<p>〇</p>
<p>これから本格的な寒さを迎えます。くれぐれも温かくしてご自愛なさってください。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>謹賀新年　R8/1/1</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 23:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
『健康であることの幸せを応援したい』を心に、
皆さまの元気で長生きのお役に立てるよう頑張って
参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
２０２６年　元旦
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>『健康であることの幸せを応援したい』を心に、</p>
<p>皆さまの元気で長生きのお役に立てるよう頑張って</p>
<p>参ります。</p>
<p>本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>２０２６年　元旦</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>受験生応援の漢方　R7/12/4</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 00:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

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		<description><![CDATA[受験日まで風邪を引かないように、受験本番で落ち着いて試験に取り組めるように、漢方薬が支えになります。
強い感染力のインフルエンザが流行っており、受験生がいるご家庭では風邪対策に神経をとがらせられていることと思います。
栄 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>受験日まで風邪を引かないように、受験本番で落ち着いて試験に取り組めるように、漢方薬が支えになります。</p>
<p>強い感染力のインフルエンザが流行っており、受験生がいるご家庭では風邪対策に神経をとがらせられていることと思います。</p>
<p>栄養、温養、睡眠、マスク手洗いと合わせてご対応されるとよろしいと思います。</p>
<p>お気軽にご相談ください。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１２月の養生法　R7/12/1</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 06:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[栄養]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

		<category><![CDATA[食養生]]></category>

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		<description><![CDATA[冷え性のお話し
冷え性を訴える人が増えています。冷暖房設備が整った環境や過度のダイエットなどが一因と考えられており、女性では過半数の方々が『冷え』で悩んでおられるようです。
『冷え』は血の巡りが良くないことが原因でおこり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冷え性のお話し</p>
<p>冷え性を訴える人が増えています。冷暖房設備が整った環境や過度のダイエットなどが一因と考えられており、女性では過半数の方々が『冷え』で悩んでおられるようです。</p>
<p>『冷え』は血の巡りが良くないことが原因でおこります。</p>
<p>また、体内で『熱をつくる力』が弱いために冷えを感じやすくなることも要因となります。熱（＝エネルギー）は主に身体の筋肉で作られるので、筋肉の発育が悪いと熱産生が弱く『冷え』を感じやすくなります。</p>
<p>さらに、特に女性では『自律神経の乱れ』から来る冷えも多くあります。自律神経は内臓・血管・心筋などを支配しているため、自律神経の不調が血管の運動障害を引き起こし『冷え』につながったり、さらには『頭痛・肩こり・めまい・動悸』といった症状を引き起こすことがあります。</p>
<p>男性は、女性に比べて筋肉量が多く、ホルモンバランスや自律神経が比較的安定しているために冷え症で悩む人は少ないといわれますが、近年は環境の変化や高年齢化によって増える傾向にあるようです。</p>
<p>『冷え性』を楽にするためには運動や入浴などで血行を良くすることが効果的ですが、それ以外に食事の改善も必要になります。</p>
<p>漢方では、生薬を『寒・涼・平・温・熱』の５つの性に分けており、身体の『陰と陽』のバランスがとれるように症状や体質に合わせて処方していきます。</p>
<p>これは、食べ物でも同じことです。食べ物の中にも身体を『冷やす食べ物』と『温める食べ物』と、そのどちらでもない『中間の食べ物』があります。暖かい地方や夏に採れる野菜・果物（トマト・きゅうり・ナスなど）は身体を冷やす作用があり、逆に寒い地方や冬に採れる食べ物（生姜・ねぎ・にんにく・唐辛子など）には身体を温める働きをするものが多いものです。</p>
<p>薬膳では、冷え性の改善のためには冷やす食べ物を減らし温める食べ物を多く摂ると良いとされています。ただ、身体を冷やすからといって食べないと栄養バランスが偏ってしまいます。身体を冷やす食べ物でも、生で食べるのではなくスープや温野菜などにして温めて食べることで冷えをなくすことができるものです。栄養を過不足なく摂ることが一番大切です。</p>
<p>☆『冷え』には、漢方薬が支えになります。</p>
<p>血流を良くする、末梢血管を拡張する、身体を温める、自律神経を調えるなど、お身体に合った漢方薬をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。</p>
<p>また、日常生活ではカイロや衣類などで手足などの抹消、お腹、背中、腰などを温かくして、身体を冷やさないことが大事だと思います。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１１月の養生法　R7/11/1</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 09:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[栄養]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

		<category><![CDATA[食養生]]></category>

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		<description><![CDATA[寒くなる季節、『寒暖差疲労』『血圧と冷え』にご注意ください！
酷暑の夏から一転、気温が下がる１１月に気を付けたいのが寒暖差疲労です。症状としては、「倦怠感や頭痛がずっと続く」や「首や肩が凝って辛い」などが良くみられます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒くなる季節、『寒暖差疲労』『血圧と冷え』にご注意ください！</p>
<p>酷暑の夏から一転、気温が下がる１１月に気を付けたいのが寒暖差疲労です。症状としては、「倦怠感や頭痛がずっと続く」や「首や肩が凝って辛い」などが良くみられます。</p>
<p>その原因は、私たちの身体には自律神経が張り巡らされており、外気温変化に応じて常に体温を調整していることに由来します。身体は熱いときには血管を弛緩させると同時に汗をかくことで体温を下げます。逆に寒いときは血管を収縮させ身体からの放熱を防ぎます。</p>
<p>ところが、気温差が大きい環境では、体内の自律神経系の体温調節機能が『体温を一定に保とう！』と常に働くことから疲れてしまい、その結果、身体の不調として『寒暖差疲労』が引き起こされてしまいます。</p>
<p>また、これからは寒さに向かっていくため、血圧と冷えに対して気を付けていく必要があります。</p>
<p>寒冷を感じると体温を逃がさないように、血管が収縮して細くなります。すると、血液の通り道が細くなり、血液を送るために大きな力が必要になります。この大きな力がかかることによって血圧が上昇します。また、交感神経も刺激されるので、これも血圧を上げる要因になります。</p>
<p>血管の収縮に加え、血液は身体の中心部へ優先的に送られるため手足などの抹消が冷えやすくなります。血圧の上昇と冷えはセットになって現れます。</p>
<p>☆寒暖差疲労・血圧と冷えには、漢方薬が支えになります。血流を良くする、末梢血管を拡張する、身体を温める、自律神経を調えるなど、お身体に合った漢方薬をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。また、日常生活ではカイロや衣類などで手足などの抹消、お腹、背中、腰などを温かくして、身体を冷やさないことが大事だと思います。</p>
<p>薬膳のお話し　腎臓から出るホルモンに「レニン・アンジオテンシン」という血圧を上げる物質があります。実は薬膳的に腎を助ける食材に、このホルモンを抑えるものがあります。ごま、豆乳、山芋、さつまいも、ぶどう、栗、くるみ、海苔などです。血圧の上昇は腎だけでなく、心にも負担がかかります。心を補う『苦味』の食材、例えば春菊や緑茶、レタスなどを合わせて摂るのもお勧めです。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心から思うこと～子宝～　R7/10/22</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 02:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[はり灸]]></category>

		<category><![CDATA[子宝漢方]]></category>

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		<description><![CDATA[心から思うことがあります。不妊治療の前に、是非お身体を調えて卵子の質、着床しやすい子宮環境、孕くむ力を養ってください。
子宝相談に来てくださった方々で、高度な不妊治療で功を奏さなかった方が、漢方とはり灸で身体を調えられた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>心から思うことがあります。不妊治療の前に、是非お身体を調えて卵子の質、着床しやすい子宮環境、孕くむ力を養ってください。</p>
<p>子宝相談に来てくださった方々で、高度な不妊治療で功を奏さなかった方が、漢方とはり灸で身体を調えられた後に妊娠に至るケースが多くみられます。</p>
<p>どなたにも授かる力はあるはずです。自然に授かるためにも不妊治療をおこなう場合でも、その先にある妊娠中と出産後の体力のためにも、漢方とはり灸で身体を調えることを心からおすすめいたします。</p>
<p>～薬剤師：鳥居英勝　鍼灸師：鳥居安奈～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１０月の養生法　R7/10/1</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 03:25:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[栄養]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

		<category><![CDATA[食養生]]></category>

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		<description><![CDATA[年々夏が高温になっていましたが今年も猛暑でしたね。お彼岸頃からようやく過ごしやすくなってきた感じがします。
秋はおいしい食べ物が多いですが、胃腸の調子を崩しやすい時期でもありますのでご注意ください。
秋に胃腸の調子が悪く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年々夏が高温になっていましたが今年も猛暑でしたね。お彼岸頃からようやく過ごしやすくなってきた感じがします。</p>
<p>秋はおいしい食べ物が多いですが、胃腸の調子を崩しやすい時期でもありますのでご注意ください。</p>
<p>秋に胃腸の調子が悪くなる原因として、『自律神経の乱れ』『食生活の乱れ』『夏の胃腸の冷え』などが考えられると思います。対策は・・・</p>
<p>自律神経の乱れ：秋になると日中と夜の気温差が大きくなり、身体がこの変化に適応できず自律神経が乱れやすくなります。その乱れを軽くおさえるためには、『適度な運動と、ゆったりと入浴して身体を温めてリラックスししっかり睡眠をとること』が大切だと思います。また、寒暖差に対応できるように体温調節が可能な服装を心掛けることも大事なことです。</p>
<p>食生活の乱れ：暑い時期は夏バテで食欲不振になりやすく、秋になると食欲が増加し食べ過ぎによる胃腸の不調を起こしやすくなります。規則正しい食事を心掛け、くれぐれも食べ過ぎにご注意ください。</p>
<p>夏の胃腸の冷え：熱中症にならないようにと夏に冷たいもので胃を冷やしたために、秋口には胃の機能が低下していることがあります。なるべく温かく、消化が良くて栄養価の高いものを摂りましょう。</p>
<p>秋の胃腸の不調にも、漢方薬が支えになります。冬の寒さに耐えられる身体を造るためにも、胃の調子が悪い方はお気軽にご相談ください。</p>
<p>また、秋は『燥』の季節、空気が乾燥して肺が傷みやすい時期です。呼吸器系がデリケートな方は、マスクを着用するなどお気を付けください。根菜類は身体を潤すと考えられていますので、食事に取り入れると良いと思います。特に蓮根がお勧めです。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>９月の養生法　R7/9/1</title>
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		<comments>http://www.toriiyakkyoku.jp/wp/index.php/archives/7964#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 07:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>torii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[健康ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[季節の養生法]]></category>

		<category><![CDATA[栄養]]></category>

		<category><![CDATA[漢方情報]]></category>

		<category><![CDATA[食養生]]></category>

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		<description><![CDATA[人はだれでも老化します。ただ、毎日の工夫で老化を緩やかにすることもできます。老化を防ぐ大切な要素として、中医学では、腎精（＝生命エネルギーのようなもの）を維持することが大切だと考えられています。
腎精とは、生まれたときに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人はだれでも老化します。ただ、毎日の工夫で老化を緩やかにすることもできます。老化を防ぐ大切な要素として、中医学では、腎精（＝生命エネルギーのようなもの）を維持することが大切だと考えられています。</p>
<p>腎精とは、生まれたときに両親から授かった先天の精というものが基本となります。この先天の精には個人差があり、簡単にいってしまえば、先天の精が充分な人は元気で長生き、そうでない人はその逆ということになります。</p>
<p>では、寿命は生まれたときに決まってしまうのかというと、そんなことはありません。せっかく良い先天の精をもって生まれたとしても、不養生であれば早く消耗してしまいます。逆に生まれもった先天の精が少ない場合でも、養生によってそれをたすけることができます。</p>
<p>先天の精と合わせて、中医学には後天の精という考え方があります。後天の精は食べ物を消化吸収することで得られる栄養によって養われるもので、先天の精を支えると考えられています。</p>
<p>この大切な後天の精を養うためには、食べ物をきちんと消化吸収することが大切です。そのために大事なのが、漢方でいう『脾（＝胃腸）』の働きです。脾が健やかであれば消化吸収が上手くいきます。すなわち、脾を大事にすることが、腎精をたすけ抗老化につながります。</p>
<p>脾を労わるためには、冷たい物を摂り過ぎず、胃腸を温め、お腹に負担のかからない食事を心掛けることが大切です。どなたにも、冷たい物や脂っぽいものを食べ過ぎてお腹の調子を崩した経験がおありかと思います。特に暑い夏は、冷たい飲み物を飲み過ぎて胃腸の調子が悪いという方が多いのではないでしょうか？　脾が消耗して消化不良が続くと、栄養が身体に取り込めず、気血が虚してしまい、後天の精が作られず、腎精を養うことができません。逆に、胃腸を温めながら、消化吸収が良く栄養バランスの取れた食事を摂っていれば、気血がしっかりと作られて、腎精をたすけ、老化を緩やかにすることも可能になります。</p>
<p>暑い夏が過ぎれば食欲の秋、その先の冬は人間の身体は寒い時期を乗り越えられるように栄養を蓄える収蔵の時期に入ります。今年の夏、胃腸を冷やしてしまいお腹の調子が良くないな～とお感じの方は、ちょっと気が早いようですが元気に来年の春を迎えられます様、お腹を温かくして、休ませて、胃腸を調えておかれるとよろしいと思います。</p>
<p>～薬剤師　鳥居英勝～</p>
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