今朝のNHK朝いちで、発酵性食物繊維が取り上げられていました。

発酵性食物繊維とは、おなかの中で腸内細菌の働きを受けて発酵されやすい食物繊維のことです。腸内細菌は、これらの食物繊維を発酵代謝して、様々な発酵代謝生成物を作り出します。

ちらっと見たときには、オートミールが紹介されていました。

当店には、何十年も前からお勧めしている植物エキス発酵飲料(酵素)があります。この酵素飲料には、腸内細菌のエサとなる酵母の細胞壁成分であるβーグルカンや十数種類のオリゴ糖などの成分に加え、乳酸、短鎖脂肪酸(酢酸)など発酵由来の代謝産物、微量栄養素などが含まれています。これらは全て、植物が乳酸菌などの自然の微生物によって発酵・代謝されて生成したものです。

近年、腸内の発酵代謝生成物には、人にとって様々な有益な作用があることがわかっています。私も、免疫力を保ちたいと思い、毎日飲んでおります。

~薬剤師 鳥居英勝~