厚生労働省の調査では、ビタミンB6・ビタミンB2・葉酸の摂取量と心筋梗塞などの虚血性心疾患との関係が明らかになりました。
これらの栄養素が足りないと、虚血性心疾患のリスクが高まるということです。

不規則な食生活や食事の多様化。普段の食事からこれらの栄養素を十分にバランスよく摂取するのは非常に難しい状況です。
医薬品の総合保健剤を利用して、日頃から虚血性心疾患の予防を心がけましょう。

       ~薬剤師 鳥居英勝~