ここ数日、熱中症で子供たちが搬送されたというニュースを見ます。
急な暑さに身体が慣れていないとはいえ、先生方も水分補給には注意されているはず・・・。
この最大の要因は『2年半続いたコロナ禍で屋外の活動が制限され、水分の重要な貯蓄場所である筋肉量が低下していること』であると考えられています。
今年の熱中症対策では、いつもよりこまめに水分補給することとあわせて、身体に負荷をかけて筋肉を戻すことも大切です。
朝夕の涼しい時間に10分程度歩くだけでも筋肉の回復には良いそうですよ。
~薬剤師 鳥居英勝~
ここ数日、熱中症で子供たちが搬送されたというニュースを見ます。
急な暑さに身体が慣れていないとはいえ、先生方も水分補給には注意されているはず・・・。
この最大の要因は『2年半続いたコロナ禍で屋外の活動が制限され、水分の重要な貯蓄場所である筋肉量が低下していること』であると考えられています。
今年の熱中症対策では、いつもよりこまめに水分補給することとあわせて、身体に負荷をかけて筋肉を戻すことも大切です。
朝夕の涼しい時間に10分程度歩くだけでも筋肉の回復には良いそうですよ。
~薬剤師 鳥居英勝~
今日から食料品や日用品など色々なものが値上げになるようです。今のところ当店ではお薬や健康食品で値段が変わるものはありません。ただ、原油や原料価格が高騰しているので今後影響が出てくるかも知れません。
さてもうすぐ梅雨入り。気温と湿度が上がり、食中毒に気を付けないといけない時期になってきました。
多少の原因菌がお腹に入ってきてもびくともしない腸内環境を調えておくことが一番ですが、漢方薬も支えになります。
牡蠣・黄連・黄柏といった生薬は各種食中毒菌を抑制し、桂皮・茴香はアニサキスの運動を抑制する作用があることが分かっています。
これらの生薬を配合した漢方の胃腸薬があり、生ものを食べる時やちょっと心配だなと思ったときに私は重宝しています。
~薬剤師 鳥居英勝~
朝夕は涼しく日中は猛暑、うちの店の棚にはオンパックスとヒアロンが上下に並べてあります。昨日は久しぶりに使うクーラーのカビ対策をしました。
ここ数日の暑さは梅雨入り前のいっときのことのようですが、暑さに身体が慣れていない時期ですので水分・クーラー・暑い時間は外に出ないなど熱中症対策は大切だと思います。
夏の暑さでボーッとしたり頭が痛くなった時には、私は黄連解毒湯と五苓散を飲むようにしています。
体の中にこもった熱がさばけて回復が早くなるので重宝しています。
~薬剤師 鳥居英勝~
昨日は近くの小学校でまち探検という催しがありました。みんなで街を歩いて回って、パン屋さん、お菓子屋さん、くすり屋さんなどのお店がどんなことをしているかを調べるというものです。
わいわい楽しそうに歩く子供たちを見ていたらこちらも嬉しくなってしまいました。
コロナ禍の今は外から眺めるだけですが、以前は仕事するところを店の中で見せてあげたものです。早くコロナが収束して再開できればいいなと思っています。
さて、このところすがすがしい陽気が続いていますがもうすぐ梅雨入りです。平素から天気が悪くなるちょっと前から調子を崩しやすい方は、気象病にご注意ください。
気象病とは天候の変化によって様々な不調をきたすこと。気圧、気温、湿度などの大きな変動は良くも悪くも身体への負荷となって自律神経に影響を及ぼし、頭痛・肩こり・気分が晴れないなど様々な症状につながります。
このような場合、漢方的な対応として『気を通す』と和らぐのを私は実感しています。
身体に合った漢方薬を服用することで、気圧の変動による影響を受けにくくなって、天気が崩れる前に起きる頭痛や肩こりが楽になるものです。
~薬剤師 鳥居英勝~
フロントガラスが汚れていると思ったら花粉、この数日のあったさで本格的に飛び始めたようです。
くしゃみ鼻水・咳・喉のイガイガ・鼻が詰まって味やにおいが分からないなど、花粉症とコロナの症状は重なることが多いようです。違うのは目のかゆみくらいでしょうか。
今日も『コロナじゃないんだけど・・・』と前置きされてから症状を訴えるお客様がおられました。花粉症持ちの方にとっては何かと気を使う春になりそうです。
さて3月といえば季節の変わり目、生活環境も変わったりして調子を崩す方が多いものです。
めまいイライラ頭痛など、この時期の不調には自律神経のアンバランスが大きく関わっているように思います。
このような場合、漢方でいうところの『気をめぐらせる』ことで案外楽になるものです。思い切って外に出て、お散歩などで気晴らしすると和らぐかも知れませんよ。
漢方薬やはり灸も支えになります。
~薬剤師 鳥居英勝~
オミクロン、鹿沼市内でも日々感染者数が増えてきています。マスク、手洗い、消毒、調子がすぐれない時は人と会わないなど、できることを続けて乗り越えて参りましょう。
当薬局では換気、湿度、消毒に気を付けて、エアロピュアをフル稼働させて営業しております。
さて、先日初めての方でも使いやすい鼻うがいの器具をご紹介しました。今日は昔からある、どちらかというと上級者向けのものをご紹介します。

2つとも、溜めた水を球形のゴム製ポンプでシュポシュポしながら鼻の中に通すタイプです。
最大の特徴はチューブが長いこと。楽な姿勢で行うことができます。副鼻腔炎などで日常的に鼻を洗う方に好まれています。
私も何十年か前に使っていたことがあるのですが、初めて使ったときは鼻から耳の方に水が入ってしまいしばらく耳が痛くなったのを覚えています。上手に使えばそういうことはありません。
昨夜も九州四国で大きな地震がありました。このところ頻発しています。コロナ対策で忘れがちですが、水・食料・常備薬などの備蓄、改めてチェックし直さなければと思っています。
~薬剤師 鳥居英勝~
オミクロンが広がっています。用心してまいりましょう。
さて、もうすぐスギ花粉が飛び出してしまいます。テレビの健康番組でも取り上げられていてご存じの方も多いと思いますが、花粉症対策に鼻うがいが推奨されています。
うがいといってもぶくぶくするのではなく、片方の鼻の穴から水を流し込んで、もう片方の鼻の穴や口から出すというもの。丁度鼻腔内の花粉を洗い流すといった感じです。
1日2回、モーニングアタックが気になる朝起きた時と、花粉をたくさん取り込んで帰ってきた夜に行うと良いようです。
使う水は生理食塩水が良いのですが、煮沸して冷ました水1Lに塩を9g溶かせば代用することができます。鼻の中に水を流し込むには専用の容器を使うと便利です。サイナスリンス・ハナクリーンSなど、鼻うがい用の容器と洗浄液を作る粉が一緒になっているものが市販されています。
花粉症で辛い思いをする方は、試してみてはいかがでしょうか?かなり症状が軽く済むようですよ。
~薬剤師 鳥居英勝~
この辺りの小中学校は今日が新学期です。朝早く、久しぶりに会う友達を見つけて笑顔で走るランドセル姿を見かけました。いいものです。
また、コロナ感染者が増えてきています。やっかいなオミクロン、正月も本格的に明けて人の交流が盛んになりさらに拡大することも心配です。忘れがちですがインフルも気になります。そうこうしているうちに花粉も飛び出してきます。
当面気が抜けない日が続きそうです。
昨夜、NHKの番組で東洋医学が取り上げられ、慢性的な痛みに対する鍼治療の効果が紹介されていました。
痛みの原因の一つに、『交感神経が優位になって痛みの感受性が高くなっていること』があり、このような方々に経絡学説に沿って鍼治療を施したところ、脳の緊張が和らいで多くの方が楽になったというものです。
はり灸治療を受けた後は、心も身体もリラックスして気持ち良いものです。交感神経が緩んで副交感神経が優位になっている自律神経バランスだと思います。ちょうど湯治中の自然治癒力が高まっているのと同じ状態です。
脳が感じてしまう痛みを減らしながら、自然治癒力も高めてくれる。はり灸治療には多様な作用がある様です。
もう一つ、番組では赤ちゃんへの治療も紹介されていました。小児鍼といって、特殊な鍼で肌をこするように刺激する方法です。刺さないので痛くありません。
久しぶりの登校。緊張や不安が辛くキーキーしたりおねしょするお子様にはとても良い治療です。
~薬剤師 鳥居英勝~
本日、季節の酵素『すだち酵素』が入荷しました。
青々とした徳島県産のすだち1kgを、大高酵素の特選酵素1.8Lに漬け込んであります。
あと10日位経つと、すだちの風味が酵素液にしみわたってよりおいしくお飲み頂けるようになると思います。

コロナ禍において感染症から身を守るためには、免疫を高く保つことが大事なことはいうまでもありません。そのためには、腸内環境を良くすることがカギになるといわれています。腸内環境を良くするためには、毎日の食事で発酵食品と食物繊維を摂ることが大切です。
全身の粘膜に存在していて、身体に入り込もうとするウィルスと一番最初に戦って感染を防いでくれる、IgA抗体という免疫物質があります。IgA抗体は、腸内細菌がおなかの中で発酵代謝により生成した短鎖脂肪酸が、大腸や小腸のIgA産生細胞を刺激することで作られることがわかっています。
私どもの特選酵素は植物発酵エキスで、自然な発酵で生まれた様々な発酵代謝生成物がたっぷり含まれています。その中には、酢酸などの短鎖脂肪酸も存在しています。
ご自身とご家族の健康を守るためにも、特選酵素をお役立ていただければ幸いです。
※すだち酵素は数量限定です。すでにご予約頂いた方のみへの販売となります。
~薬剤師 鳥居英勝~