庭の柿の木から、双子の柿が取れました。
50年近く生きてきて初めてのことです。
縁起が良いので、子宝相談の机に飾っています。

柿のヘタは漢方薬になります。生薬名でシテイといいます。
チョウコウ、ショウキョウと合わせて煎じると、しゃっくり止めになります。
むいたら捨ててしまう柿のヘタですが、干して取っておくと良いですよ。
~薬剤師 鳥居英勝~
庭の柿の木から、双子の柿が取れました。
50年近く生きてきて初めてのことです。
縁起が良いので、子宝相談の机に飾っています。

柿のヘタは漢方薬になります。生薬名でシテイといいます。
チョウコウ、ショウキョウと合わせて煎じると、しゃっくり止めになります。
むいたら捨ててしまう柿のヘタですが、干して取っておくと良いですよ。
~薬剤師 鳥居英勝~
台風の影響で、今週末の秋祭りは中止になりました。
13日(日)は、通常通りお休みさせていただきます。
今週末12~13日(土日)は鹿沼秋祭りです。ユネスコ文化遺産に指定されたお祭りで、例年多くの観光客で賑わいます。
当店前の通りは通行止めにはなりませんが、屋台運行時は交通規制がかかりますのでお気を付けください。
13日(日)は臨時で営業いたします。
明日10月1日から、軽減税率開始です。当店でもレジの入れ替えと設定が完了しました。
薬局でお求めになるものの仕分けを簡単に整理すると・・・
食べたり飲んだりするもので医薬品と医薬部外品でないものは8%、それ以外のものは全て10%となります。
こんにゃくを自分で作る時に使うこんにゃくの素、つけものの色出しに使う焼ミョウバン、食紅、食品添加物のビタミンCやクエン酸といった、食べることを目的としないけれども結果的にお腹に入るものも8%。薬を飲むときに使うオブラートも、食べ物ではありませんが8%。
ちなみに、口の中の乾きを潤すゼリーは、使った後にお腹に入ることになりますが、外用ととらえられるので10%です。
~薬剤師 鳥居英勝~
消費増税まで一か月。薬局でも軽減税率になるものがあります。
【飲んだり食べたりしないもの】全て10%へ税率Up。
【飲んだり食べたりするもの】医薬品と医薬部外品は10%へ税率Up、それ以外のものは税率8%のまま。
このようになります。
~薬剤師 鳥居英勝~
暑い夏でも、我が家ではマグマオンセンという別府温泉の入浴剤を使います。
理由は、クーラーで冷えた身体を温めることと、一度汗腺をひろげて発汗させやすくしておくため。
夏バテと熱中症の予防に役立っています。
~薬剤師 鳥居英勝~
8月11日(日)~15日(木)まで、夏休みとさせて頂きます。
鹿沼の今日の最高気温は36℃、この暑さはしばらく続きそうです。
熱中症にならないように注意して水分を摂っていても、熱っぽくなったりボーッとしてしまったことはありませんか?
こういうときには、私は五苓黄解という漢方薬を飲むようにしています。体内の熱を冷ましてくれて、余分な熱をおしっこと一緒に出してくれる漢方薬です。液体なので、いざというときにはそのまま飲むことが出来るので便利です。
明日は朝から夕方まで外でのイベントがあるので、熱中症対策で持っていこうと思っています。
~薬剤師 鳥居英勝~
ホームページをリニューアルしました。
~薬剤師 鳥居英勝~
妊娠初期のBMIと生まれた赤ちゃんの体格の関係についての、おもしろい文献を目にしました。
男の子の場合:35歳以上の妊婦さん達/妊娠初期のBMIは、出生時・4か月時・18か月時ともに、児のKaup指数との正の相関を認めた。
女の子の場合:すべての年代の妊婦さん達/妊娠初期のBMIは、出生時のKaup指数との間に相関を認めなかった。 20歳代と35歳以上の妊娠群/4か月時・18か月時に児のKaup指数との正の相関を認めた。
※BMIもKaup指数も、身長と体重から肥満度を数値で表したもの。
文献では、妊娠初期の妊婦の体格が子供の体格に影響する可能性があることを、妊娠を希望する方は知っておくと良いと結んでいます。
この結果からは色々なことが考えられると思いますが、『35歳以上のママから産まれた子は、男の子でも女の子でも、生後4か月には妊娠が分かった頃のママと同じような体格になっていて、それは1才半になっても変わらない』というのは興味深いですね。
私には3人の子供がいます。3番目を授かった時にはママは35歳を越えていました。3人の成長を思い返すと、そういえばそうかな~という感じです。
子どもが小さい内は、太り気味だったり痩せ気味だったりするとちょっと気になるものですが、子どもの体格が妊娠初期のママの体格と相関があると思えば、対応や心の持ち方に余裕が出そうですね。
生まれた子どもの体格を考えて、妊娠する前に自分の身体を調えることも大事かもしれません。
参考:日本栄養食糧学会誌より
~薬剤師 鳥居英勝~