» 新着情報のブログ記事

今年は桜が早く、この辺りはすっかり葉桜です。

さて、4月20日(火)~30日(金)まで、恒例の「春の大抽選会」を開催します。

換気、消毒など、衛生に十分配慮して行います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

~延期させていただいた1月の抽選券もお持ちください~

よろしくお願いいたします。

保健堂鳥居薬局

白鳥 R3/2/22

| 新着情報 |

車で20分位のところで、白鳥を見ることができます。黒川の、鹿沼と壬生の境あたりです。

img_81655

これは昨日の様子です。

オオハクチョウが19羽、その近くを鴨の群れが泳いでいました。静かなところなので、鳴き声も良く聞こえます。

~鳥居 英勝~

地震 R3/2/15

| 新着情報 |

一昨日夜の地震は大きかったですね。当店では幸い何の被害もなく、お薬も今のところ順調に流通しています。

10年前の東日本大震災の後は、調剤用のお薬の流通が滞りがちになり、ほぼ順調になるまでに2週間かかったのを覚えています。

そのときの経験から、私は慢性疾患などで処方内容が固まっている患者さんは、処方薬は最低でも2週間分は手元においておかれると良いと思っています。

無駄な医療費を削減するために、残薬を少なくする必要はあります。ただ、いつ大きな地震が起きてもおかしくない現状においては、これは必要在庫と考えて良いのではないでしょうか。

☆☆☆お薬手帳は非常時にとても役に立ちます。普段から整えておきましょう。☆☆☆

~薬剤師 鳥居英勝~

ホウ酸団子 R3/2/5

| 新着情報 |

昨日市内の大きな病院で、クラスターが発生しました。細心の注意を払っていても感染するのがコロナです。さらに気を引き締めて参りましょう。

緊急事態宣言下で家にいる時間が長く、週末にホウ酸団子を作りました。『ゴキブリの生態と駆除方法』という、息子のグループワークの課題で必要なためです。

材料は、ホウ酸、たまねぎ、小麦粉、砂糖、牛乳。

作り方は、玉ねぎをすりおろして、他の材料と練って、丸めて干しておく。粉がふいたら完成です。

これを、通り道においておくとゴキブリが食べて、駆除できるそうです。理由は、食べたゴキブリが脱水するとか、脳や内臓を侵すとか。

よく夏休みの工作で、スライムを作るとホウ砂を買いに来るお子さんがいらっしゃいます。簡単に作れて実用的なので、ホウ酸団子も良いかもしれません。

ちなみに、ホウ酸とホウ砂は別の薬剤です。水に溶かしたときの液性も、酸性とアルカリ性で逆。

~薬剤師 鳥居英勝~

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令を受けまして、1月20日~30日まで開催する予定でした抽選会は、延期させて頂きます。

安心して開催できる見通しがつきましたら、改めて日程をお知らせいたします。

~お持ちの抽選券はその時にお使いいただけますので、大切になさって下さい。~

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

鳥居英勝

育てているランチュウにここ数日元気がありません。水面に浮かんでじっとしていることが多く、身体には血がにじむように血管が浮き出て見えています。

これは「擦れ病」という金魚の病気で、回復させるにはゆっくりと25度まで水温を上げて、気長に様子をみると良いらしいことがわかりました。急に肌寒くなり、水温も下がっていたのが良くなかったのかも知れなません。そこで、水槽に太陽の光を当てて水を温かくしたところ、すぐに動きは良くなりエサを食べるようになってくれました。

金魚の病気の多くは、水温・エサの与え方・酸素・ウイルス・水の汚れが原因で起きるようです。食べ残したエサや排せつ物で、水は1日で濁ってきます。汚れはフィルターで取れますが、目には見えない水質も金魚には影響するらしく、丁寧な水替えは大事です。

以前ラジオで、「金魚は水槽の水を汚す。でも金魚は水槽の外には出られない。だから、水を変えてあげないと金魚は自分で汚した水で死んでしまう。」と聞いたのを思い出します。これは、人間が化石燃料を大量に使って地球を汚すことへの警鐘でした。

大事にしているガソリン車はいつまで乗れるのかな~。水を替えながらしみじみ思いました。

~薬剤師 鳥居英勝~

今月8日から18日まで、「元気に夏をのりきろう抽選会」を開催しております。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

☆とちぎ応援プレミアムチケットもご利用頂けます。

平日は午後7時まで、土曜日は午後6時まで営業しております。

~薬剤師 鳥居英勝~

一度落ち着いた感があった新型コロナが、再燃しています。

当店では本日、エアロピュアという空間除菌空気清浄機を導入しました。この空気清浄機には、深紫外線で空間中のウィルスや細菌を不活化させること機能があります。

これによって、より店内の衛生を保つことができると考えており、対面で比較的長時間お話をさせて頂くことが多い、相談コーナーを中心に設置しています。

合わせて、消毒、換気、アクリルパーテーション、お客様同士が近くならない様スペースの確保など、衛生管理に努めております。

~薬剤師 鳥居英勝~

我が家で育てているクロオオアリの卵が孵化しました。産まれたばかりの子アリは、女王アリに守られながら卵の上をちょこちょこ歩いています。

女王アリの寿命は大体10年位。息子から聞いて驚いたのですが、女王アリはお腹に精子を貯めておいて、生きている間に何回も産卵するそうです。

交尾するのは羽化後の短い期間だけなのに、どうやって何年もの間、精子を活きた状態で保っているのかなと、とても疑問に思います。

そこで調べたところ、甲南大学理工学部生物学科細胞研究室で女王アリの精子貯蔵能力について研究されていることが分かりました。そのHPによると・・・

女王アリは、羽化後の限られた時期にオスと交尾し、女王はその時に受け取った精子を精子貯蔵器官である袋状の「受精嚢」に寿命が続く限り貯蔵する。そして産卵時に必要な数の精子のみを取り出して、受精させている。

受精嚢の中で10年もの長い間精子を保存できることには、抗酸化酵素、タンパク質、イオン、糖輸送体、遺伝子など、様々な要因が関わっている。

アリの精子にも特徴があり、交尾後、精子は運動しないで受精嚢まで到達する。動かないことは、物理的な損傷を避けたり、活性酸素の産生による精子細胞へのダメージが発生するリスクを避けることになる。そして、精子はじっと動かないままで何年も留まる。

受精嚢内の精子は交尾後5年経過していても不動化されていて、その時点で受精嚢外に取り出したところ運動したことが確認されている。このことから、女王アリが精子のべん毛の機能を保ったまま生存させていることがわかっている。 以上

・・・人間の精子は、凍結しないと数日でダメになってしまいます。一方で、アリの精子は常温で何年間も活きつづけることができます。アリと人間は違う生き物なので、完全に人間に適用することは不可能だと思いますが、女王アリの精子貯蔵機能とオスアリの精子の科学を詳しく解明できれば、人の新たな精子保存技術の開発につながるかもしれませんね。

~薬剤師 鳥居英勝~

今日から「LINEで漢方相談」を始めました。詳しくはホームページをご覧ください。

普段ご相談にお越しいただいている方、遠方の方、初めての方、お気軽にご利用ください。

LINEの便利なところは、好きな場所で余裕がある時に、送ったり確認できるところだと思います。対話の内容を経時的に1枚で見ることが出来るのも良いところです。

ご来局前に予めLINEで連絡しあい、お加減を把握した上でごお越しいただければ、店頭でのご相談は確認を中心として短時間で済み、お薬をお渡しできると思います。

3密を避け、ソーシャルディスタンスを取り、長時間近距離で会話することを避けることが望まれている状況ですので、ご相談も短時間で効率よく行う必要があります。

漢方のご相談では、対面が大事です。お会いして、直接お話させて頂くことで、初めて分かることもあるものです。対面を大事にして、精度を保ちながら、より利便性と安全性を向上させるために、LINEを活用していきたいと思っております。

~薬剤師 鳥居英勝 鍼灸師 鳥居安奈~