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先日このブログにて、今年の秋~冬にかけては肺と肌の乾燥に注意が必要であると記しました。夏の盛りもすぎ、刺すような日差しが和らいだ今、肺の乾きによる乾咳と、皮膚の乾燥による肌荒れ・カユミでのご相談が多くなってきたように感じます。

乾咳のケアーで重要なことは、とにかく潤すこと。マスク着用、加湿器で部屋の湿度を保つと良いようです。麦門冬湯という漢方薬も、肺を潤してくれるので乾咳を和らげるのに有効です。

皮膚の乾燥に対しては、とにかく保湿が大切です。お風呂上り直後の体が潤っている時に、ローションやクリームで保湿をしましょう。これを続けていくだけでも皮膚は整い、カユミも出なくなってきます。お風呂では、あかすりなどでごしごし洗うことは禁物です。石ケンを良く泡立てて、その泡でやさしく洗いましょう。漢方薬では当帰飲子というお薬が肌を潤す代表的な方剤です。乾燥していてカユミがあり、どんな薬を塗っても一時的な効果しかなく、カユミを繰り返す皮膚炎が、この漢方薬ですっかり良くなった方もいらっしゃいます。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

原発事故からもうすぐ半年経ちます。このところ、内部被曝の危険性について、新聞などの論調が変わってきたことにお気づきの方も多いと思います。

事故直後は、『ただちに健康への影響はない』や、レントゲンやCTの線量を比較にあげて『人体への影響が出ることは考えられない』などの説明がされていました。それが今では、『レンドゲンやCTなどの外部被曝と、内部被曝は別物であって、低用量であっても内部被曝は危険である』との論調が主流になってきています。

放射線は、たとえ低用量であってもかならず遺伝子や細胞を損傷します。放射性物質が体内にとどまった場合には、それが継続的に生じるわけですから、健康に害が生じる危険性がないわけがありません。特に子供や妊婦は危険。

仮に放射性物質を等しく体内に取り込んだ場合、健康に障害が生じるか否かは、個人の栄養摂取状態に関わってくると思います。以前このブログでもご紹介したとおり、まめ・ごま・海藻・野菜・魚・キノコ・芋をしっかりとって、ビタミン・ミネラル・アミノ酸を体に十分補っていけば、放射性物質による害を低減することができます。玄米や柑橘類も有効。もちろん、放射性物質を出来るだけ体内に取り込まないよう食材・水・空気・雨・ホットスポットなどの環境に注意することも大切です。

 ※DNA修復酵素をはじめとして、細胞が反応するのに必要な生体内酵素を十分に働かせるために、Mgが必要です。当店では、日本で唯一のマグネシウム配合(1日量300mg配合の製剤を取り扱っております。マグネシウムも食事で摂るのが基本ですが、それを補うのに私は毎日摂取しております。商品名:カタセマグ。1日当たり600mgのカルシウムも配合しています。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

現在、福島第一原発の事故が予断を許さない状況で、高いレベルでの放射線汚染が懸念されおり、外部被曝はもとより空気・水道水・食品などからの内部被曝が心配されています。皆様の健康を留意し、栄養面からの予防及び治療効果も含めまして、提案させて頂きます。

硫黄成分を含むアミノ酸(含硫アミノ酸)には、X線や放射線の害を防ぐという論文が数多くあり、重金属及び放射性物質から体を防御することが知られています。一般にアミノ酸はタンパク質を合成し、放射線に被曝して損傷した組織を修復する材料となります。中でも含硫アミノ酸のシスチン・システインは、放射線に被曝した組織に対する抗酸化作用が高いことが知られております。さらに同じ含硫アミノ酸のタウリンは、放射線被曝により尿中排泄量が増えることから、マウスによる実験を行ったところ、放射線被曝に対する生存率が高まる事が分かりました。

参考:含流アミノ酸:大腸菌並びにマウスのγ線照射に対する含硫アミノ酸誘導体の防護、増感効果に関する研究 川崎医療短期大学放射線技術科 西村明久(指導:岡山大学医学部放射線医学教室 青野要教授)http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/16345/20100212043518/98_827.pdf

タウリン:静岡県立大学食品栄養科学部教授 横越英彦http://sfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/express/newspaper/taurine10.html

これらを含む栄養剤とサプリメントは次の通りです。NEOTAU100(タウリン)、アミノキレート(含硫アミノ酸のシスチン、システイン)、液体サプリメントレッド(メチルスルフォニルメタン等含硫アミノ酸系を含む)

これらにつきましては、低レベルの放射性物質が長く放出されている状況下で被曝予防として摂る場合には、一定量を毎日続けて摂取することが必要であると考えます。また、大量の放射性物質が放出された非常事態の場合には大量に摂り、被曝予防と解毒、及び組織の修復について最大限の備えを行う事が必要であると考えられています。

参考までに、平時の1日あたりの必要摂取量は次の通りです。NEOTAU100(50包¥16,590-):1日3包、アミノキレート(30包¥8.190-):1日2包、液体サプリメントレッド(450ml¥18.900-):1日15~30ml※非常時には、この量の3倍程度を摂ると良いといわれています。

私も、原発事故が発生してから間もなくこれらを服用し始め、現在も続けております。かなり厳しく苦しい時期が続くものと思いますが、第一に健康を優先してこの時期を乗り越えて頂きたいと願っております。

       ~薬剤師 鳥居英勝~

女性の2人に1人が便秘の悩みを抱えています。元来農耕民族である日本人は消化しにくい食物繊維に対応するため、狩猟民族の欧米人よりも腸が長くできています。ところが現代は食生活の欧米化が進んだため、長い腸は便秘を起こす要因となっています。また、女性は女性ホルモンの影響や筋肉量が男性より少ないこと、冷え性になりやすいことなどにより、男性よりも便秘になりやすいのです。最近では、若い女性を中心にダイエットの悪影響として便秘になる人も増えています。

便秘で悩む方の大きな助けとなってくれるのが“便秘薬”です。しかし、残念ながらこの便秘薬は間違った使い方により身体を害してしまうケースが多く見られます。その中でも多くみられるのが、便秘薬が効かなくなってしまうという症状です。作用の強い便秘薬は頻繁に使うと徐々に腸の感受性が低下する「慣れ」が起こり、その結果どんどん量が増えてしまう傾向に陥ってしまうのです。これは、便秘薬の中でも合成系の成分や単一成分を用いたもので起こりやすいとされます。

このような便秘事情の中でお勧めしたいのが“大草丸(タイソウガン)”。天然生薬だけを用いた便秘薬ですが、その絶妙な生薬の働きが評価され、ご年配の方はもちろん、若い女性の方にもお喜びいただいております。生薬というと従来効き目が弱いと思われていましたが、この大草丸を使った方の多くが、そのしっかりとした効き目に驚かれています。

効き目の秘密は4つの生薬。大草丸にはダイオウ・センナ・アロエの3種類の生薬が配合され、これらはお互いにその力を引き出す相乗効果により効果的に大腸を動かします。また、生薬のマシニンが腸の中で潤滑油として働き、カチカチになった便をスムーズに排便させてくれます。また、これら生薬の相乗作用により、便秘薬の「慣れ」を防ぐ効果もあります。さらに、生薬のマシニンによる潤滑効果に加え、シャクヤクとカンゾウという2つの生薬が便秘薬の腹痛の原因となる大腸の余分な働きを抑えてくれます。

    ~薬剤師 鳥居英勝~

血糖値が気になる方におすすめしたい甘味料があります。還元麦芽糖というデンプンから作られた糖質が主成分のマービー甘味料(H+Bライフサイエンス社)。厚生労働省許可特別用途食品に認定されています。

還元麦芽糖は、小腸ではほとんど吸収されないので血糖値にほとんど影響を与えず、インシュリンの分泌にも影響しないのが特徴。小腸を通過した後に大腸で発酵され大部分が炭酸ガスと水に分解されるため、脂肪になりにくいという特徴もあります。

砂糖不使用で砂糖に比べてカロリーは約半分。還元麦芽糖は熱・酸に対して安定しているため加熱料理や酢の物にも安心してご利用できます。まろやかでさっぱりした自然のおいしさが特徴です。

糖尿病、内臓脂肪、メタボリックシンドロームが気になる方には是非お使い頂きたい甘味料です。粉末・液体甘味料と、甘味料を利用したキャンディー・ジャム・羊羹・ゼリー・甘納豆があります。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

痛みがあるところには炎症があり、炎症があるところには必ず活性酸素があります。活性酸素は身体に入ってきた悪いものを退治するのに必要な物質ですが、過剰に発生すると細胞の過度の炎症につながります。イチョウ葉エキスGBE24には活性酸素を消去する働きがあり、痛み・炎症を和らげる作用があります。また、炎症反応の過程で発生する炎症性エイコサノイドを抑制させる働きもあり、活性酸素消去作用と合わせて効率よく炎症を和らげてくれます。

活性酸素が過剰に発生すると、正常な細胞の細胞膜を酸化し、さらに細胞内部の核も酸化して変異させ、ガンにつながります。イチョウ葉エキスGBE24の活性酸素消去作用は、細胞膜から核までの酸化を防ぐことで、ガンの発生を予防し、ガンが拡がるのを防ぎます。ガンまでは至らなくても、活性酸素は細胞を酸化して老化させます。活性酸素による細胞の酸化を防ぐことはすなわち細胞の老化を防ぐこと。イチョウ葉エキスGBE24を服用すると、細胞が若々しく保たれて様々な健康への効果が期待できます。例えば、血管を軟らかく保ち動脈硬化や高血圧を防ぎます。また、赤血球を軟らかくし血小板の凝集を抑制して、血液をさらさらにし血流を良くしてくれます。これによって、耳鳴り・めまい・冷えなどのつらい症状を和らげることにつながり、脳梗塞・心筋梗塞の予防になります。また、動脈にたまったプラークを改善させ、形成の予防にもなります。血流が良くなれば、身体のすみずみまで血液が流れて細胞の代謝が良くなり、エネルギー消費量がアップするので、蓄積された脂肪が消費されやすくなり、脂肪が溜まり難くなります。これによって、内臓脂肪や体脂肪、血中のコレステロールを低下させ溜め難くしてくれます。また、細胞の酸化を防いで細胞を若々しく保つことによって、内臓の組織や筋肉を健康に保つことができます。内臓脂肪が健康であれば内臓機能も正常に保てるし、平滑筋がしなやかに保たれれば、例えば膀胱の拡張と収縮力が維持され頻尿や残尿の改善が期待できます。イチョウ葉エキスGBE24の活性酸素消去作用と細胞を若々しく保つ働きは、インシュリンの働きと細胞への糖の取り込みを良くし、糖尿病の改善にも効果があり、さらに糖尿病による血管や神経、腎臓の障害を防ぐことも分かっています。

イチョウ葉エキスGBE24には、脳の細胞が酸化されることを防ぐことによりアルツハイマーの進行予防と、脳の血流改善による脳血管性痴呆症の改善の効果があります。服用することでもの忘れが改善される効果があり、都内のある大学病院では『もの忘れ外来』で使われており、良い臨床成績が得られています。

また、イチョウ葉エキスGBE24には、免疫力をアップし免疫のバランスを整える働きがあることが分かっています。この免疫調整作用は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状やリウマチなどの自己免疫疾患の改善につながります。アトピーの皮膚炎症状やリウマチの関節症状には必ず炎症が関与していますが、先ほど述べた活性酸素消去作用・炎症性エイコサノイド抑制作用と免疫調整作用が相まって、これらの症状を効率よく和らげてくれます。

さらに、イチョウ葉エキスGBE24は、GPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)という活性酸素を除去する潜在酵素と同じ活性酸素除去作用があります。このGPXは一生の間に作られる量が決まっていて、枯渇すると死亡するといわれています。イチョウ葉エキスGBE24を服用することで、GPXを蓄えることができ命の貯金が出来るのです。

イチョウ葉エキスGBE24はとても良い栄養剤ですので、毎日服用することをお勧めします。今日から健康貯金致しましょう。

 

イチョウ葉エキスGBE24(販売:アサヒフーズ&ヘルスケア 原料:ドイツシュワーベ社) 140錠¥9.660- 360粒¥21.000- 720粒¥39.900- 1日3~6粒を目安に水かぬるま湯と一緒に服用します。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

人には3大酵素と呼ばれる潜在酵素があります。SOD、カタラーゼ、GPXの3つ。これらは、それぞれ活性酸素を除去して細胞が酸化されるのを防ぐ働きをしています。

ところが、これらの酵素は体内で作られる量が決まっていて、年をとると共に残りの量が減ってきます。そして、枯渇すると死に至ります。

3大酵素の中で最も強力に活性酸素を消去してくれるのはGPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)。このGPXと同じ働きで活性酸素を打ち消す働きが、イチョウ葉エキスGBE24にはあります。つまり、GBE24を飲めば飲んだ分だけGPXが使われずに済むので、すなわち命の貯金が残るというわけです。

イチョウ葉エキスGBE24は、血流改善、動脈硬化予防、耳鳴り・めまい、物忘れの改善など、様々な症状に用いられます。最近では、アルツハイマーや脳血管性痴呆症にも効果が実証されています。

イチョウ葉エキスGBE24の基礎的な働きは、細胞の炎症を抑えることと細胞の酸化を防ぐこと。細胞の酸化が防げれば細胞が若々しく保たれるのでいつまでも元気に過ごすことが出来ます。私も毎日健康貯金に励んでいます。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

乳酸菌には動物性と植物性があります。動物性乳酸菌はミルクやヨーグルト、チーズなどの乳製品に、植物性乳酸菌は日本の味噌や漬物、韓国のキムチ、ドイツのサワークラフトなどに含まれるそう。

植物性乳酸菌は動物性に比べ、苛酷な環境でも生き抜くことができるのが特徴。乳酸菌が生きたまま腸に届いて悪玉菌の生育を抑え腸内細菌を整えます。腸の機能が高まることで、消化・吸収が促進。便秘や下痢を防ぐ効果が期待できます。その性能は実に動物性の数倍ともいわれています。ほかにもアレルギー症状の緩和・抑制、感染症の予防などの効果もあります。

このような優れた働きをもつ植物性乳酸菌ですが、昔の食生活ならいざ知らず、洋食に優れた現代人が日常的にとるのは難しいもの。そこで、効率よく摂取できる健康食品が多く発売されています。

植物性乳酸菌製剤として、当店では「大高酵素」がお勧めです。大高酵素は、50種類以上の植物を自然発酵させた植物発酵エキスで、植物性乳酸菌もたっぷり含んでいます。健康を保つために毎日飲むと良い商品です。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

①朝一番と寝る前に体重計に乗って、記録する。

②食事日記を書く。(ほめ日記)

③目標体重を決め、達成したら何をするか決める。

④1回の食事時間を30分以上かける。

⑤1口ずつ残して食べ終える

⑥「私はモデル」と言い聞かせる。(モデルウォーキング・姿勢・イスには浅く座る)

⑦夕食は眠る4時間前までにする。

⑧うす味、動物性のものは控える、和食を基本とする。

⑨これらを3ヶ月以上続けて、習慣にする。

⑩リンゴポリフェノール(アップルフェノンSW)や紅麹(リポエンド、GBE-EXプラス)を服用して中性脂肪とコレステロールを下げ、イチョウの葉(GBE24)を服用して血管の柔軟性を高めておく。

      ~薬剤師 鳥居英勝~

pic_0164万寿霊茸ゴールド顆粒は、茸を主剤とした栄養機能食品です。茸の四天王と呼ばれる舞茸・霊茸・アガリクスプラゼイ・椎茸、カワラ茸・ヤマブシ茸・白キクラゲ・メシマコブ茸の8種類のキノコから抽出した子実体エキスと10種類の菌糸体が主成分。それに、松かさエキス・大麦βーグルカン・エキナセアエキス・ハトムギエキス・ビタミンCを配合しています。

臨床的な症例が非常に多く、ガンの抑制、抗ガン剤による副作用の緩和、C型肝炎の改善、感染症(風邪・インフルエンザ)の予防、アレルギー体質の改善(アトピーや花粉症)、帯状疱疹やヘルペスの改善などが報告されています。               実験室レベルでの研究でも、抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・マクロファージ活性化作用・粘膜防御機能の増強・免疫賦活作用・免疫力増強作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用が確認されています。

この商品の最大の特徴は、8種類ものキノコから抽出した成分が含まれているので、作用の幅が広いことです。ガンを過去に患っている、ガン家系でガンを予防したい、肝臓が弱い、ヘルペスや帯状疱疹が心配、アレルギー体質、糖尿で感染症が気になる、風邪を引きやすいなどの方には、是非お飲み頂きたい商品です。

特に気になる症状がない方も、毎日摂取することにより私たちが本来持っている体調を調節・維持する力を養うことができ、免疫力を調整し高めることが出来ます。

      ~薬剤師 鳥居英勝~